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惜しまれながら閉店してしまうワイラナコーヒーハウス

公開日: | 最終更新日:

ハワイアンツアーズ編集部

Aloha~

今回は残念ながら今年10月18日に閉店してしまう「ワイラナコーヒーハウス」を紹介します。

ハワイにあるファミリーレストランといえば、Zippy’s、デニーズ、アイホップなどなどあるけれど、ワイキキとアラモアナの間にあるアラモアナブルーバード沿いにある「ワイラナコーヒーハウス」は創立から48年間、ロコから観光客に親しまれてきたレストランです。

ワイラナコーヒーハウス

ヒルトンハワイアンビレッジに面したコーナーに位置するワイラナコーヒーハウスはダイナー風で庶民的なレストランです。トラディショナルなアメリカンメニューで24時間営業なので、ロコや観光客に大人気です。アメリカンテイストを味わいたいハワイ通の日本人観光客が知る人ぞ知るレストランです。

20180924_035253.jpg今朝も長蛇の列。

今夜のメニューは

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今夜はビール好きの友達と。彼女はビールの中でもアルコール度の高いIPAが好きなんだけど、ワイラナコーヒーハウスにはビール好きにとってジャンクキーなクアーズやハイネケンしかないので、ハイネケンで乾杯。

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オニオンリング20180922_125458.jpg

友人は必ずオニオンリングを注文。ほとんど衣だけのオニオンリングはサクサクで、ビールのお供には必須です。サラダはチョップドビーフのサイド。

チョップドビーフ マッシュポテト添え

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フレンチフライかマッシュポテトか選べるのと、サラダバーはAll you can eatで食べ放題。

オムレツ マッシュルーム

20180922_130535.jpgここのオムレツは人気。具はマッシュルームだけでさっぱりと。

ワイラナコーヒーハウスからのお知らせ

24時間営業でモーニングのパンケーキからランチ、そして夜はカクテルなどのアルコールも楽しめるワイラナコーヒーだけど、10月14日を持って閉店となってしまうんです。

先月のKHON2 Newsで9月いっぱいで閉店というニュースが流れました。理由は…。

10月14日で閉店

ワイラナコーヒーハウスは創業者の家族の共同オーナーが営業するレストランで、従業員約100人も、アットホームで明るい職場と知られていて、30年以上も働いている従業員もいるそうです。

私たちを担当していた男性サーバーも片言の日本語を話しながら明るく対応してくれました。

閉店理由は

ハワイで観光客をターゲットにしながら飲食業で勝ち残っていくためには、古くなった店内をリノベーションしないとならない。でも、その改装費には約100万ドル(約1億1千万)かかるとか。家族で話し合って、経営を断念することを決めたそうなんです。

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48年に渡って多くのお客様と従業員に親しまれて、この間に14億食を提供してきたワイラナコーヒーハウスは残念ながら10月18日を持って閉店です。

48年間の感謝を込めて9月16日から10月18日まではKama’aina(カマイナは住民の意味)は10%オフ。毎日、きっと長蛇の列なんでしょうね。

このブログを書いた人

ハワイアンツアーズ編集部